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2007年12月31日

「JRAプレミアム」、「JRAプラス10」

で、結局何?
今年のうちに、1回確認しておきましょうw。


JRAは、平成20年度から「払戻金への上乗せ」を実施します。

「JRAプレミアム」について

下記の対象競走について、通常の払戻金に売上げの5%相当額を上乗せして払い戻し。

(1) 平成20年度の対象競走(計14競走)
1月5日 : 中山金杯(GIII)、京都金杯(GIII)
6月1日 : 日本ダービー(JpnI)
12月28日 : 有馬記念(GI)を含む有馬記念当日の中山・阪神・中京競馬のすべての特別競走(計11競走)

(2) 平成20年度の対象投票法
上記対象競走についてすべての投票法(賭式)が対象。


「JRAプラス10」について

通常の払戻金が100円元返しとなる場合、10円を上乗せして払い戻し。
(1) 平成20年度のすべての競走
(2) 平成20年度のすべての投票法(賭式)が対象

(注) 特定の馬番・組番に人気が著しく集中し、賭式毎の“払戻金の総額”と“上乗せすべき金額の総額”の合計額が“売上げの総額”を超える場合には、競馬法附則第5条第3項により、100円元返しとなる。
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2007年12月30日

ディープインパクトが◎じゃない理由

新聞の印のつけ方の驚くべきからくり
「言えなかった競馬の本」第2章
明かせなかった印・情報のウソ<予想紙編>から要約


競馬専門紙をみると「オヤッ」と思うことがある。一頭の馬に全員が◎印をつけているのに、ただ一人無印という場面だ。

あくまで予想なのだから、それは予想する者の自由であるが、ファンの立場からすれば大いに気にかかることは想像にかたくない。
「なぜだ? 全員◎印なのに」

実は、印にはそんなに思い悩むほどの背景などないのだ。これは◎印のつける予想者の心理だ。無印にした馬を「絶対こない」と思っているわけでなく、それなら全出走馬に◎印をつけちまえってだけの話。

予想紙も商売なんだから、隅っこのトラックマンでも誰かしらに当てておいてもらわないと、予想紙の信用にかかわるというだけだ。
誰かが当てれば「中山第Xレース」ズバリ的中!の見出し
うがった見方をすれば、どの目が来ても対応できるのが予想紙の印なのだ。

「言えなかった競馬の本」(昭和58年青春出版社、絶版)
著者、元中央競馬騎手、故渡辺正人氏
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2007年12月29日

こずみに神経質になるのは愚の骨頂である

“こずみ”にこだわるのは素人の証拠
(「言えなかった競馬の本」第1章、生半可な馬知識は大バカをみる<パドック編>から抜粋要約)

「この馬はこずみがでていますねぇ。いらないでしょう」
競馬解説者がよく話す言葉だが「こずんでいるからいらない」とはとんでもない誤解である。「こずみ」とは、人間でたとえれば、肩こり程度の問題だ。こずみは返し馬のウォーミングアップで簡単にほぐれるものだし、こずみがくるくらい激しい稽古をしないとサラブレットは能力がでない、という基本的なところを忘れて物を言っているとしか思えない。


現役のころ小野定夫という騎手がいた。
ある日、見るからにゴツゴツしてつまづいて転びそうなほどこずみのひどい馬に乗っていた。
ぼくは、「あぶねえから、返し馬よくやっとけよ」といい、スタートまで休んでいた。
小野騎手は丹念に返し馬で、こずみをほぐそうと努力中だ。キャンターやってダクやってもまだほぐれない。
「お前気をつけろよ!ころばれっと、ころんで死ぬお前はいいけど、オレがひっかかると困るからなぁ」

レースはなんてことない。小野騎手はハナを切って楽勝だ。レース後の検量は大笑いである。
「あんなぶっこわれ自動車みたいのにハナ切られて勝たれちゃどうしようもないなぁ」

「言えなかった競馬の本」(昭和58年青春出版社、絶版)
著者、元中央競馬騎手、故渡辺正人氏


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2007年12月28日

ピッカピカの毛艶(けづや)にごまかされるな

ピッカピカの毛艶(けづや)にごまかされるな
(「言えなかった競馬の本」第1章、生半可な馬知識は大バカをみる<パドック編>から要約)

「いったい毛づやは馬の出来ぐあいを証明してくれるのか?」

レースに出る競走馬がいずれも毛づやが見事なのはあたりまえだ。首っぺたの毛づやがどうのこうのはまるで意味がない。あんなトコは厩務員が寝ワラでこすりさえすればピッカピカになる。

ひとつ毛づやの見方のコツを教えよう。
馬の尻のところに「ゼニ型」という斑点があるかどうか確認してみよう。この斑点はテレビでもわかる。この斑点が印刷でもしたように黒っぽく浮きあがってでてくる毛づやだったら絶好調のシルシだ。牝馬、牡馬に関係なく、斑点は状態のよい時でないと絶対浮きあがってこない。

「言えなかった競馬の本」(昭和58年青春出版社、絶版)
著者、元中央競馬騎手、故渡辺正人氏
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2007年12月27日

「言えなかった競馬の本」

「言えなかった競馬の本」の著者は元中央競馬騎手、故渡辺正人氏です。
この本昭和58年に青春出版社から発行され、一度読んだきりどこかにやってしまっていたので、どんなことが書いてあったのかまた読んでみたいと思っていました。それが、偶然に見つけることが出来ました。馬券に役に立つことや、おもしろい話が書いてありますが、絶版でなかなか手に入りませんのでこれはと思ったところを抜粋し何回かに分けて紹介していきたいと思います。
(オークションでみつけることがありますが、本じたいは絶版です)

はじめに−なぜぼくはこの本を書く決心をしたかから抜粋
騎手で買うか、馬で買うかとあなたが問われたら、一も二もなく馬で買うとおっしゃるだろう。それは大間違い。よく、馬七分、騎手三分といわれるが、どっこい馬三分、騎手七分と思わせる事実は枚挙にいとまがない。中には騎手十割といってあげたいレースだってある。
 競馬は、ファンが見る表面的なものだけでは決してない。その裏側を少しでも見た者には驚くべきことが山ほどある。それを知る知らないとでは、競馬観もガラリと変わる。

こんな笑い話もある。
 第25回天皇賞(昭和27年)、ぼくはミツハタで京都競馬場へ臨んだ。7頭立ての1番人気。勝負は接戦であったが、ミツハタは堂々の優勝。ゴールをすぎて1コーナーと2コーナーの中間までミツハタは進む。普通ならここから向きを変え、検量室の方へ戻る。しかし、ぼくはすぐには戻らなかった。ミツハタをうながし、外ラチの方へ歩みを進めた。そして、右手にムチを持ち、はるか空のかなたへムチを伸ばした。
 そのときのラジオ放送を再現すると、
『第25回天皇賞を堂々の勝利で飾ったミツハタ。鞍上のナベ正は、関東のファンの声援に応え、ムチを東の空へ向けております・・・』
 とアナウンサーは絶叫。
 この放送、ぼくのファンならず、聴いていた競馬ファンはみんなやんやの喝采をしたものだ。
 しかし、これには、実はウラがある。担当のアナウンサーとぼくは仲の良い間柄。レースの前に会ったとき、ぼくはこうささやいた。「今日の天皇賞は必ずいただく。勝ったら東の方にムチをさしだすから、ナベ正が関東のファンに応えているとでも言っておくれよ」
 アナウンサーも納得。こうして名(迷?)放送は実現したわけだ。
 名調子にも、あらかじめウラがあったという一席。
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2007年12月26日

「スーパー競馬」21年の歴史にピリオド

期待に巨乳膨らむ!フジ系「みんなのケイバ」ほしのあきが司会(サンスポ記事)

 フジテレビ系競馬中継「スーパー競馬」が21年の歴史に幕を閉じ、来年1月6日から「みんなのケイバ」(日曜後3・0)として全面リニューアルされることが13日、分かった。司会は競馬通で知られるタレント、川合俊一(44)と競馬初心者のアイドル、ほしのあき(30)がコンビを組む。また、同局の競馬予想番組「うまなで」も同12日から「みんなのウマ倶楽部」(土曜深夜1・15)に衣替えし、こちらもほしのが新司会者として番組を仕切る。

 昭和62年4月のスタート以来、オグリキャップ、ナリタブライアン、ディープインパクトら競馬史に残るスターホースの激走を生中継してきた「スーパー競馬」が、23日の有馬記念で21年の歴史にピリオドを打つ。

 同番組は純粋な競馬中継に重きを置き、競馬ファンに長く愛されてきた。が、既存のファンのみならず、これから競馬を始めたい初心者でも楽しめる番組作りをめざし、内容を一新することになった。番組タイトルも、そのままズバリ「みんなのケイバ」に。

 その意図をくみ、司会者も福原直英(40)、長野翼(26)両アナから、競馬ファン代表の川合と初心者代表のほしのに刷新。生の感動を伝えるスポーツ中継の神髄は守りながら、競馬中継の大きな特徴の「予想」に比重を置き、視聴者により多くの馬券情報を提示していく。

 川合は、本職のバレーボールキャスターをはじめ、同局系「こたえてちょーだい」の司会を6年半にわたり務めた実績があり、司会者としては申し分なし。加えて、GIレースの馬券は必ず買うほどの競馬ファンで、「みなさんと一緒に、この番組で(さらに)競馬通になっていきたい」と意気込む。

 一方、番組司会をきっかけに競馬を本格的に始めるほしのは「まったくの初心者ですが、これから競馬の魅力にどっぷりとつかりたいと思います。未知の世界へ飛び込むので、今から胸が高鳴っています」と期待に胸ならぬ、Fカップの巨乳を膨らましている。

 同局では川合に対し、「持ち前の爽やかさは、日曜午後の顔にピッタリのキャラクター。10年以上も生放送のレギュラーを経験しており、進行を任せても安心です」と全幅の信頼を置き、ほしのにも「男女問わず幅広いファン層を持つ人気アイドルなので、競馬の面白さを1人でも多くの人に広めてほしい」と、競馬ファン開拓の切り札として期待を寄せている。

★サンスポ記者ら予想バトル

 土曜深夜枠で来年11年目を迎える競馬予想エンタテインメント番組は、「うまなで」から「みんなのウマ倶楽部」にリニューアル。ほしのが司会を務めるほか、時にはスタジオを飛び出して、厩舎や牧場を訪ねたり、騎手や名馬に会いに出掛けたりする予定。また、サンケイスポーツをはじめとするスポーツ新聞の競馬担当記者が出演し、社運を賭けた予想バトルに挑む。

(サンスポ 12月14日)
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200712/gt2007121400.html
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2007年12月23日

明美の「ひと山勝負」リベンジ編23日目

外してしまったので、もうひとレース予想です。今年最後ですから、やはり有馬記念で締めたいと思います。なんだかんだと今年は、一年過ぎるのが早かった感じがします。競馬やっていると一年が早く過ぎるって思う人、けっこういますよね。一週一週規則正しい趣味の遂行だからでしょうね。…今年、これが最後の書き込みです。たいした成果が出ませんでしたけど、読んでいただいた方ありがとうございました。来年もよろしくお願い致します。では、また来年です。…(あけ)⇒競馬RANKING

中山9R 第52回有馬記念(G1)
2007年12月23日(日)15:25発走 芝2500m
サラ系3歳上 オープン (国際)(指定) 定量

1 ◎メイショウサムソン  8着
8 ロックドゥカンブ 4着
最後は好きな馬の2頭で。クリスマスに華を添えてください!

【ワイド】
1−8 30,000円

⇒収支
posted by 新マネー競馬+ at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ひと山勝負 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月22日

中山9R 有馬記念(G1)

中山9R 第52回有馬記念(G1)
2007年12月23日(日)15:25発走 芝2500m
サラ系3歳上 オープン (国際)(指定) 定量

◎ロックドゥカンブ 4着
ダイワスカーレット(社台F) 2着
メイショウサムソン 8着
ポップロック(ノーザンF) 5着
ロックドゥカンブは、潜在能力十分で過去の有馬記念を制した3歳馬と比較しても遜色なしと見ます。初の古馬対戦がいきなり有馬記念で壁は大きくなりますが、南半球産馬で斤量は通常の3歳馬よりもさらに2キロ軽く、53キロでの出走は有利な材料です。それに他馬より半年遅い生まれで成長の余地は十分。菊花賞後の動きも軽快ながら、ますます重量感が出てきています。先行してもきっちりと上がりが33秒後半〜34秒前半マーク出来るダイワスカーレットは、好位から行けたら見せ場十分、馬場渋ればあっと言わせるシーンも考えられます。

メイショウサムソンの強さは、長距離でも好位からいい脚が長く使えること。持続力ある脚が6つのコーナーのあるコースで使われたら、瞬発力勝負の馬にとっては、相当厄介でしょう。データ上、6歳がネックですが、中山コースでポップロックが押さえです。
posted by 新マネー競馬+ at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 07予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

阪神11R ラジオNIKKEI杯2歳S(G3)

阪神11R 第24回ラジオNIKKEI杯2歳ステークス(G3)
2007年12月22日(土)15:45発走 芝内2000m
サラ系2歳 オープン (混合)(特指) 馬齢

◎ダノンイサオ  7着
フローテーション(社台F)  8着
ランチボックス 9着
サダムイダテン  2着
ダノンイサオは、前走、京都2歳S(OP)をクビ差の2着。例年このレースは、前半より後半が速いラップを踏みますが、過去の勝ち馬と同等のラップを踏んでいてレベルの高い内容でした。メンバーの質も高かったことから、クビ差2着なら勝ちに等しいでしょう。好位からいい脚を長く使えるので、阪神内回りなら持ち味発揮です。

posted by 新マネー競馬+ at 00:42| Comment(0) | TrackBack(1) | 07予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月21日

明美の「ひと山勝負」リベンジ編22日目

しかしまあ〜いつもいつも上手くいくとは限りませんが、ワイドで1着4着は疲れますねー。今年の中央競馬も残りあと2日ですけど、土曜日勝てば勝ち逃げして、最終日はなしです。ツキがあればいいクリスマスになるんですが、さてさて…(あけ)⇒競馬RANKING

中山12R ノエル賞
2007年12月22日(土)16:00発走 芝1600m
サラ系3歳上 1000万下 (混合)(特指) 定量

14 ◎コンティネント  1着
7 リンガフランカ  14着
5 コアレスコジーン  10着
7ヶ月ぶりも、好調な動きを見せているコンティネント。いきなりでも期待してみたいと思います。動きの良くなってきているリンガフランカ。

【枠連】
3−7 10,000円
4−7 10,000円

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2007年12月20日

第24回ラジオNIKKEI杯2歳S(G3)

第24回ラジオNIKKEI杯2歳ステークス(G3)
2007年12月22日(土)阪神11R 芝内2000m
サラ系2歳 オープン (混合)(特指) 馬齢

フローテーション(社台F) 8着
前走の萩Sはゴール前接戦。馬体は絞れていましたが、どちらかというとガレた感じがしました。それでも勝負強い粘りを見せての勝ち上がり。まだ切れがないので、阪神内回りコースの方がレースがしやすいでしょう。距離こなせば上位十分と見ます。

posted by 新マネー競馬+ at 16:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 注目馬、期待馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月19日

第52回有馬記念(G1)

第52回有馬記念(G1)
2007年12月23日(日)中山9R 芝2500m
サラ系3歳上 オープン (国際)(指定) 定量

ロックドゥカンブ 4着
4連勝で臨んだ菊花賞は一番人気。外から早めに仕掛けた2頭に後れをとり、直線は内に入って懸命に追いすがりましたが3着と敗れました。それでも、出遅れ気味で位置取りが悪かったことと、メンバー最速の上がり3F35秒4なら内容は評価しなければなりません。勝った馬、2着馬ともにスムーズな競馬だったのに対して、ロックは後方集団。そこから0秒2差まで詰めたのなら大器の底力を証明したと言っていいでしょう。

初の古馬対戦がいきなり有馬記念で壁は大きくなりますが、南半球産馬で斤量は通常の3歳馬よりもさらに2キロ軽く、53キロでの出走は有利な材料です。それに他馬より半年遅い生まれで成長の余地は十分です。菊花賞後の動きも軽快ながら、ますます重量感が出てきています。

あとは鞍上。菊花賞は大事に乗り過ぎての位置取り、元々はスッと好位を取れる馬なのでキネーン騎手で解決されるでしょう。
posted by 新マネー競馬+ at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 注目馬、期待馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月18日

有馬記念(G1) 過去10年

第52回有馬記念(G1)
2007年12月23日(日)中山9R 芝2500m
サラ系3歳上 オープン (国際)(指定) 定量

過去10年
1番人気5勝、連対率7割、勝ち馬すべて4番人気以内

3歳馬(4,2,2,27)
連対率17% 、複勝率22%

4歳馬(6,3,3,25)
連対率24% 、複勝率32%

5歳馬(0,3,4,35)
連対率7% 、複勝率16%

6歳馬(0,1,0,18)
連対率5% 、複勝率5%

7歳馬(0,0,1,11)
連対率7% 、複勝率15%

この時期使える3歳馬、いや有馬出れる3歳馬って言った方がいいですね。タフでパワーがあるってことですね。出れるだけで凄さが分かります。古馬になって1年の4歳馬は、充実期なんでしょうが、今年に限ってみるとメイショウサムソンしかいませんね、ドリームパスポートは鉄砲OKでしたが、JCは惨敗。一回使って巻き返せるんでしょうか。
5歳以上は、穴にとどめる程度でしょうか。インティライミ、ダイワメジャー、ポップロックには厳しいデータです。

過去何年のデータなどと決め付けると、狙った馬を買い損ねることがあるのであまりデータには固執しないんですけど、傾向を再認識するために、書いてみました。仮馬柱をざっと見渡していますが、今年は8人気以降の伏兵は現れない感じがします。
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2007年12月17日

予想の根拠

「低配当は引っ掛かったとしても没個性な予想ほど面白くないものはない。」

これは、ある競馬記者の言葉。
でも、これはある意味、競馬記者(プロ)だからこそ言えるのであって、私はそんなことには固執しませんね。そもそも、没個性だろうが何だろうが、買った馬券が当たらないと始まらないのです。

プロの予想家(この場合、専門紙、スポーツ紙に予想を提供している人たち)は、予想が外れても一般人から責任を問われることがありませんが、私たちは自分の馬券が外れっぱなしでは話になりません(新聞の予想が外れっぱなしでは売り上げに影響するか…)。だから、素人(私の場合を強調しておきます)の馬券に個性を求めてもしょうがないのです。

逆に、低配当が没個性と言うのなら、このレースはどうあがこうがこの2頭で決まりというのも、プロであるなら言ってほしいですね。穴記者だからって、必ずしも人気薄に◎打つ必要は無いと思います。

競馬だから、人気馬◎が絶対ってことはありません。だけど、ディープインパクトが来ない根拠もないのに、他馬に◎を打つなんて、カッコつけているだけでしょう。穴馬◎が、ディープインパクトに勝つ根拠もこじ付けです。

予想の面白さだけでなく、予想の根拠がどうなのか、それが大事だと思います。(ヒロシ)

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2007年12月16日

明美の「ひと山勝負」リベンジ編21日目

昨日は上手く行きましたねw。でもそんなの誰だって取れるって言わないで下さいね。そして当てた後、主人を置いてこっそり出かけて、有名なとんかつ屋さんへ。美味かったなー。さて、昨日のとんかつが自腹にならないよう、今日も馬券が当たりますように…(あけ)⇒競馬RANKING

中山12R サラ3歳1000万下
2007年12月16日(日)16:00発走 芝1800m
サラ系3歳上 1000万下 (混合)[指定] 定量

6 ◎ミストラルクルーズ  1着
4 スーパーキャノン  4着
ここでは力上位のミストラルクルーズと、連闘でも好調のスーパーキャノン。

【ワイド】
4−6 10,000円 ふらふら

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阪神11R 阪神カップ(G2)

阪神11R 第2回阪神カップ(G2)
2007年12月16日(日)15:45発走 芝内1400m
サラ系3歳上 オープン 定量

◎スズカフェニックス 1着
エイシンドーバー 4着
ペールギュント(ノーザンF) 13着
ドラゴンウェルズ 16着
スズカフェニックス、馬インフルエンザの影響もあって今秋は馬体回復が遅れ、そのため、スプリンターズSは末脚不発。マイルCSで馬体がやや戻ってきましたが完調にはほど遠く、それでも前残りの競馬であと一歩という3着まで追い上げました。今回は休み明けを2回使って完全復調。これまで33秒台の上がりを6回マークしているように末脚の安定度は抜群で、ゴール前の差し切りに期待です。
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2007年12月15日

明美の「ひと山勝負」リベンジ編20日目

先週は代用馬に救われました。枠連で買っていて助かった経験何回もあるんですけど、毎回あー良かったって思いますね。せっかくプラスに戻ったので、今日は無理しないで複勝でサラリと…(あけ)⇒競馬RANKING

中山11R 愛知杯(G3)
2007年12月15日(土)15:35発走 芝2000m
サラ系3歳上 オープン (国際) 牝 (特指) ハンデ

8 ◎ニシノマナムスメ  2着
4連勝するということは、なかなかむずかしいことだと思います。ですが、この馬の上昇度とハンデ53キロ。そこにかけてみたいと思います。楽しめるといいんですけど…

【複勝】
8 10,000円 (150円)

⇒収支
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2007年12月14日

第2回阪神カップ(G2)

第2回阪神カップ(G2)
2007年12月16日(日)阪神11R 芝内1400m
サラ系3歳上 オープン 定量

エイシンドーバー 4着
エイシンドーバーは、休み明けの前走マイルCSを7着。スタート後に接触もあって、位置取りが悪くなって内で包まれる厳しい展開でした。それと久々の分、走る気合に欠けていたような感じで、明らかに完調時とは違った走りでした。その点、今回は一度使った上積みに併せ、冬場に調子を上げる傾向があるので、良いときの走りが期待できそうです。阪神芝1400メートルは、春の阪急杯で勝っている舞台。ベストの距離で一変です。


エイト監修【U指数】が冴える! ネット競馬新聞に全指数を掲載。IPAT連動、馬券集計機能も充実
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2007年12月13日

賀茂の競馬

徒然草【第41段】

五月五日、賀茂の競馬(くらべうま)を

 或る年の五月五日に賀茂神社境内で競馬を見物したことがあったが、牛車のまえに群衆が立ちふさがって前がよく見えなかったので、同乗の人々はそれぞれ車からおりて馬場の柵のそばに近寄ったが、そこは殊(こと)に大勢が立てこんでいて、中に押し分け入れそうもなかった。

 そのとき向かいの側の栴檀(せんだん)の木に登った一人の法師が、枝の股に腰かけて見物をしていたのに、幹にしがみつきながら眠りこけ、落ちそうになると目をさましさまししていた。これを見た人々があきれてあざ笑い、「なんて馬鹿な人だろう。よくもあんな危ない枝の上で安心して眠って居られるものだ」と言ったものだから、私は自分の心にふと思ったままを、「我々に死がやって来るのはたった今の瞬間かもしれない。それを忘れて競馬見物に日を過ごすというのも、あの坊さんより愚かなことではなかろうか」と言ったところ、前の人たちも、「そう言えば全くそうだ。ほんとうに愚かなことだ」と相槌を打って後ろをふり向き、「ここにおはいんなさい」と場所をあけて私を呼び入れてくれた。

 これくらいの道理は誰でも思いつかないことはないだろうが、折が折だったから思いがけぬ心地がして人々の胸に響いたのかもしれない。人間は木石ではないのだから時により物に感じることが無いわけじゃない。

口語訳:徒然草・方丈記 (ビジュアル版 日本の古典に親しむ)より
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2007年12月12日

2歳王者決定戦って

月曜日の東スポの記事、「本当にこれでいいのか2歳王者決定戦」。何が書いてあるかと言うと、枠順で偏るレースと、将来を見越して有力馬が長距離のラジオNIKKEI杯に回ってしまっていて、朝日杯フューチュリティS(G1)が2歳王者を決めるレースでいいかといった内容。

この記者は若いのかな、その辺はぜんぜん分からないけど、今時だれも、朝日杯を勝ったからといって、真の2歳王者だとは思ってはいないでしょう。それこそ、ラジオNIKKEI杯に有力どころが回っているのですから。だから、2歳王者決定戦と決め付ける必要がないわけです。

むかし、春にNHKマイルCが無かったころ、距離が合わないのにマイルに適性のある馬がダービーに出ていた。マイルで勝って⇒ダービーで人気⇒それで凡走。そうした背景からNHKマイルCが出来たのだから、競馬ファンにとってありがたい以外になにもない。距離適性を度外視して、出走(出来るのなら)してもそれは、厩舎(馬主)の思惑だから別にかまわない。

これでいくと、2歳のこの時期、馬は朝日杯だろうが、ラジオNIKKEI杯だろうが、走れる方に出ればいいわけだ。中山マイルは外枠不利は周知なのだから、ファンもそれを頭に入れて予想すればいいだけ。

だいいち、今頃そんな記事書くなよ。今までずっと中山1600メートルで朝日杯やって来たんだし、騎手も外枠理由を敗因にするくらいなら、逃げて見せ場作ってみたらいい。まあ、記者は朝日杯がG1なのが気に入らないみたいなんだけど、馬券にG1も新馬戦も関係ない私には、それこそ関係ない。(ヒロシ)

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2007年12月11日

ヒソヒソ話

最後にボロ出た謝罪会見。会見も偽装。

船場吉兆がやっと認めた

高級料亭吉兆グループの船場吉兆(大阪市)の牛肉産地偽装事件で、同社は10日、初めて幹部の関与を認めた。創業者湯木貞一氏(故人)の三女、湯木佐知子取締役(70)は会見で「父に申し訳ない」と涙ぐんだ。新たに27商品の不適正表示が確認されたという。既に辞意を表明している佐知子氏の夫、湯木正徳社長(74)と二男尚治取締役(38)に続き、長男喜久郎取締役(45)の辞任も発表した。

京都市内のホテルで会見した和服姿の佐知子取締役は「食品の安全に対する信頼を裏切り、深くおわびします」と頭を下げた。その後、「父に対して申し訳ないという気持ちでいっぱいでございます。このまま死んでも父はきっとしかって“お前は何ていうことをしたんや”というてしかられると思います」と涙声で語った。

約2時間の会見で佐知子取締役はうなだれ続けたが、隣にいた喜久郎取締役が記者から質問を受けるとヒソヒソと指示をするなど、すっきりしない印象も与えた。
(スポニチ抜粋)


佐知子取締役は、辞任しないのか?。一人残って、権力維持を図るつもりなんだろうけど。再建できるのかな。涙ぐんで下向いてたようだったけど、顔上げたらぜんぜん涙流したような顔してなかった。ウソ泣き?。長男に「頭が真っ白になった言え」ってヒソヒソ言ってたのがテレビ局のマイクに拾われたんだよねーw。(ヒロシ)

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posted by 新マネー競馬+ at 12:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会一般NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月10日

ひと山勝負 クビつなぐ

昨日は、レッツゴーキリシマがなんとか2着を確保して代用馬になってくれました。初めはワイド一点でしたが、最後だと思って枠連勝負に切り替え。ゴスホークケン行けるって情報で、馬連も考えたんですけど、とりあえずはこれで有馬記念まではクビの心配がなくなって良かったですw。
次は、「第2回阪神カップ」。今のところスーパーホーネット、スズカフェニックス、エイシンドーバー、プリサイスマシーン、ペールギュント。ここまでで行けそうな予感がしますが、ここから選んでワイド一点に絞って行こうと考えています。(あけ)


posted by 新マネー競馬+ at 17:36| Comment(0) | TrackBack(1) | ひと山勝負 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月09日

中山11R 朝日杯フューチュリティS(G1)

中山11R 第59回朝日杯フューチュリティS(G1)
2007年12月9日(日)15:25発走 芝1600m
サラ系2歳 オープン (混合) 牡・牝 (指定) 馬齢

◎ゴスホークケン  1着
スズジュピター(ノーザンF) 5着
アポロドルチェ  11着
ドリームシグナル  4着
レッツゴーキリシマ  2着
前走の東京スポーツ杯2歳S(G3)でも本命に推したゴスホークケン。その東スポ2歳Sは、新馬戦圧勝もあって1番人気でしたが、直線は伸びませんでした。敗因は馬体12キロ増にあったかもしれません。その点今回は、攻め馬強化で、追い切りの動きも抜群。前に行ける脚もあって、枠順も絶好の1番枠。距離短縮も好材料。巻き返しに期待です。
一度使ったスズジュピターと、前走、厳しい競馬で勝ったアポロドルチェ、共に差がないと見ます。前走、窮屈なレースでアポロドルチェの2着に押し上げたドリームシグナル。同じく、掛かりながらも3着に粘ったレッツゴーキリシマ。
posted by 新マネー競馬+ at 12:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 07予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

明美の「ひと山勝負」リベンジ編19日目

到頭、収支マイナス突入です。お頭からは、当たるレースを選べと言われてるんですがw、むずかしいですね。(カンタンに言うなプンプン。)
今日外れたら5連敗。強制終了させられそうです。UPしないところでは、まあまあ当ててるんですけど…(あけ)⇒競馬RANKING

中山11R 第59回朝日杯フューチュリティS(G1)
2007年12月9日(日)15:25発走 芝1600m
サラ系2歳 オープン (混合) 牡・牝 (指定) 馬齢
1 ◎ゴスホークケン  1着
9 スズジュピター  5着
4 ドリームシグナル 4着(2着同枠)
14 アポロドルチェ  11着
東京マイルの2歳新馬戦を、1分34秒台で勝った史上唯一の馬、ゴスホークケン。お前の力を見せてくれ!

【枠連】
1−5 10,000円
1−2 5,000円 (2,530円)
1−7 5,000円

⇒収支
posted by 新マネー競馬+ at 08:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ひと山勝負 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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