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2007年12月12日

2歳王者決定戦って

月曜日の東スポの記事、「本当にこれでいいのか2歳王者決定戦」。何が書いてあるかと言うと、枠順で偏るレースと、将来を見越して有力馬が長距離のラジオNIKKEI杯に回ってしまっていて、朝日杯フューチュリティS(G1)が2歳王者を決めるレースでいいかといった内容。

この記者は若いのかな、その辺はぜんぜん分からないけど、今時だれも、朝日杯を勝ったからといって、真の2歳王者だとは思ってはいないでしょう。それこそ、ラジオNIKKEI杯に有力どころが回っているのですから。だから、2歳王者決定戦と決め付ける必要がないわけです。

むかし、春にNHKマイルCが無かったころ、距離が合わないのにマイルに適性のある馬がダービーに出ていた。マイルで勝って⇒ダービーで人気⇒それで凡走。そうした背景からNHKマイルCが出来たのだから、競馬ファンにとってありがたい以外になにもない。距離適性を度外視して、出走(出来るのなら)してもそれは、厩舎(馬主)の思惑だから別にかまわない。

これでいくと、2歳のこの時期、馬は朝日杯だろうが、ラジオNIKKEI杯だろうが、走れる方に出ればいいわけだ。中山マイルは外枠不利は周知なのだから、ファンもそれを頭に入れて予想すればいいだけ。

だいいち、今頃そんな記事書くなよ。今までずっと中山1600メートルで朝日杯やって来たんだし、騎手も外枠理由を敗因にするくらいなら、逃げて見せ場作ってみたらいい。まあ、記者は朝日杯がG1なのが気に入らないみたいなんだけど、馬券にG1も新馬戦も関係ない私には、それこそ関係ない。(ヒロシ)

posted by 新マネー競馬+ at 14:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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