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2008年01月17日

モナリザの“謎”に終止符?

1月15日9時11分配信 産経新聞

 【ベルリン=黒沢潤】ドイツのハイデルベルク大学図書館は15日までに、レオナルド・ダビンチの傑作、「モナリザ」のモデルは伊フィレンツェの富豪、ジョコンドの妻だと結論付けた。
 モデルをめぐってはこれまで、同妻説が有力だったが、人妻ではなく未亡人という説や、若い未婚の女性説、ダビンチ本人説など、諸説が飛び交っていた。
 しかし、ドイツ通信(DPA)によれば、ダビンチの知人だったフィレンツェの役人、アゴスティノ・ベスプッチが1503年10月、当時の書籍の余白部分に、「ジョコンドの妻の肖像画など計3つの絵画をダビンチが作製中」と書き込んでいるのを図書館が発見した。
 もっとも、発見したのは2年半前といい、館内情報誌には事実を掲載していたものの、同妻説がもともと有力だったこともあって、広く世間にアピールしていなかった。
 「モナリザ」は現在、仏ルーブル美術館に所蔵されている。


武豊騎手が減量騎手の時に勝った⇒モナリザ
07/10/20

米CNNテレビは19日、レオナルド・ダビンチの名画「モナリザ」に、当初はまゆ毛が描かれていたとみられることが、高解像度カメラによる分析で分かった、と伝えた。
 モナリザのまゆ毛をめぐっては、ダビンチが描かなかったとする説や、修復などで消えたとする意見があり「世紀の微笑」の謎の一つになっていた。
 CNNによると、分析したのは、フランスの技術者、パスカル・コットさん。自作の2億4000万画素のカメラでモナリザを撮影し、この写真をさらに拡大して詳細に調べたところ、左目の上にまゆ毛とみられる筆跡があるのを発見した。
 コットさんは、モナリザの目の周りには亀裂があり、修復やクリーニングの際にまゆ毛やまつげをふき取ってしまったと推測。「まゆ毛が一本でもあるということは、当時、まゆ毛やまつげが描かれた証明になる」としている。
 コットさんはこのほか、モナリザの皮膚や背景の空が、描かれた当初は鮮やかな色彩だったと分析。分析に用いた写真などは、サンフランシスコの展覧会で展示中だ。(共同)
posted by 新マネー競馬+ at 00:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会一般NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
何処までモナリザの真実を解明出来るか研究者の努力が続いていますが、謎が多すぎるだけに今後の展開が興味深いです。でも夢が消えるのも寂しいですね。
Posted by としき at 2008年01月18日 18:39
としき 様
コメントありがとうございました。
いったい誰を書いたのかと小さいときから思っていたので、ハッキリ分かってしまうと、「あーそうなんだ」って楽しみが一つ減った感じですw。
Posted by 吉四六 at 2008年01月28日 23:37
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