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2008年03月07日

名古屋国際女子マラソン(9日)

名古屋国際は混戦必至、高橋・弘山ら歴代優勝者5人が出場

 北京五輪の最終代表選考会を兼ねた名古屋国際女子マラソン(3月9日)の出場選手が28日、日本陸連から発表された。

 シドニー五輪金メダリストの高橋尚子(ファイテン)を含め、この大会の歴代優勝者が5人も出場し、混戦必至のレースとなりそうだ。

 五輪代表選考会への挑戦は今回が最後と明言している高橋は、この大会に3度目の出場。10年前に当時の日本最高記録で優勝し、8年前には2時間22分19秒の大会記録でシドニー五輪代表の座をつかんだ。相性の良さに自信を持つコースで、3位に終わった06年東京以来、約1年4か月ぶりのレースに臨む。

 高橋を除く4人の優勝経験者は、世界選手権に出場した実績を持つ。06年に優勝した39歳の弘山晴美(資生堂)の力は衰えておらず、05年覇者の原裕美子(京セラ)と07年覇者の橋本康子(セガサミー)は昨夏の世界選手権大阪大会での失敗を糧に挑む。03年優勝の大南敬美(トヨタ車体)を含め、4人ともマラソンで初の五輪代表を目指している。

 大阪大会6位の嶋原清子(セカンドウィンド)、昨年9月のベルリンで復活したアテネ五輪7位の坂本直子(天満屋)のほか、05年世界選手権に出場した一般参加の大島めぐみ(しまむら)もエントリー。海外招待選手で最も自己ベストが良いランナーでも2時間26分台で、日本選手による優勝争いが予想される。

(読売新聞)


◎弘山晴美
〇高橋尚子
▲原裕美子

(浩)
posted by 新マネー競馬+ at 10:19| Comment(0) | TrackBack(0) | スポ、芸能NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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